アクア・トト岐阜

カエルが可愛い!アクア・トトぎふ

アクア・トトぎふは、岐阜県各務原市にあります。

「木曽三川・長良川の源流から河口までと世界の淡水魚}をテーマに、自然環境を再現した館内展示です。

淡水魚水族館としては、世界最大級です。

 

アクア・トトぎふ

 

 

アクア・トトぎふは、1階から4階まであります。

4階と3階の主な生き物を紹介します。

 

 

4F 光溢れる癒しの森

長良川の生まれるところ

 

長良川源流から上流

長良川の源流の一つ、郡上市高鷲町、叺谷(かますだに)の滝や渓谷を再現しています。

 

ヤマトイワナ

 

夏でも水温15℃をこえない水の冷たい最上流域に生息します。

他のイワナに比べて、白い斑点よりも朱班が目立ちます。

 

 

ヤマトサンショウウオ

いままではカスミサンショウウオとされてきましたが、2019年に発表された論文で、岐阜県に生息するものはヤマトサンショウウオとなりました。

 

 

 

ヤマトサンショウウオがいっぱいいました。

みんな少しずつ顔を出していてる姿がいいですね。(*^▽^*)

 

 

 

3F 昔懐かしき日本の原風景

長良川の上流から河口まで

 

長良川上流から中流

長良川上流から中流の清流、郡上市・美濃市の河川環境を再現しています。

 

アジメドジョウ

 

吸ばん状の口で、石についたコケなどを食べます。

川底のわき水の出る石のすき間にもぐり、冬を越します。

 

 

 

 

モリアオガエル

木の枝に産卵するカエルです。

池や沼にせり出した木の枝に、泡巣という卵を包む泡のかたまりを産みつけます。

 

3匹並んでいました。

 

 

 

みんな色が違ったりしました。

とても可愛かったです。(*^▽^*)

 

 

オオサンショウウオ

 

 

国の特別天然記念物です。

世界最大の両生類です。

 

 

アオダイショウ

 

アオダイショウは木によく登り、木の穴などにすみつく性質があります。

ネズミなどを食べるため、家の守り神として大切にされていました。

 

 

 

 




 

 

 

 

コツメカワウソ

 

カワウソの仲間では一番小さくです。

爪は小さいですが、指は長くて水中のエサを上手につかまえます。

 

 

ちょうど飼育員さんがエサやりをしていました。

 

 

動きが早かったです。

 

 

長良川中流から河口

川幅が少しずつ広がり、水深が深くなる中流から下流です。

身近な生き物から希少淡水魚を展示しています。

 

 

ハヨリ

 

 

わき水のある池や川でくらし、ユスリカの幼虫や小さな虫などを食べます。

オスは植物の破片を集め水底に巣を作ります。

 

 

トウカイヨシノボリ

 

 

かつてはトウヨシノボリの色彩変異とされていましたが、独立した種とみなされ、2005年にトウカイヨシノボリと和名がつけられました。

その後、ウロコの配列や背びれの色や形などから他のヨシノボリとは異なることが明らかになり、2019年に学名がつけられました。

 

 

トビハゼ

 

トビハゼの仲間は、胸ヒレをうでのように使って泥の上をはい周り、時には尾を使ってジャンプします。

潮が満ちてくると、水をさけるようにして石の上などに移動します。

長い時間を陸上で過ごすことができるのは、皮ふの表面近くに毛細血管の発達した部分があり、そこで皮ふ呼吸をします。

 

 

 

とても可愛かったです。(*^▽^*)

 

アクア・トトぎふは、淡水魚のみではなく、コツメカワウソやカエルなどもいてとても楽しめました。

いろんな種類のカエルがいて、カエルがとても可愛くて好きになりました。(*^▽^*)




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