岐阜県

明智光秀ゆかりの地 岐阜県!岐阜城と癒しの金華山リス村


令和2年1月から大河ドラマ「麒麟がくる」が放送されています。

岐阜県はドラマの主人公明智光秀のゆかりの地です。

ドラマの中で登場する、斎藤道三、織田信長といえば、岐阜城です。

岐阜公園内の金華山山頂にある岐阜城は、斎藤道三、織田信長の居城でもありました。

そして金華山山頂には、金華山リス村があります。

 

 

 

岐阜公園

 

岐阜公園は金華山があり、金華山の麓には岐阜市歴史博物館、加藤栄三・東一記念美術館、名和昆虫博物館など多くの施設があり、金華山山頂には岐阜城、金華山リス村などがあります。

 

 

 

岐阜県歴史博物館2Fの総合展示室では、大河ドラマに合わせ「麒麟がくる岐阜大河ドラマ館」が開設されています。

 

 

 

岐阜県歴史博物館の近くには、光秀横丁があります。

 

 

公園内には、金華山山頂駅までを結ぶ金華山ロープウェーがあります。

また金華山登山道があり、山頂まで歩いて行くこともできます。

 

 

ぎふ金華山ロープウェー

 

ロープウェーの乗り場とお土産屋さんがあります。

 

 

岐阜信長せんべい

 

金華山ロープウエー限定商品です。

お城の形のせんべいに、織田信長の名前と家紋が入っています。

 

 

 

 

 

のりばには、リス村のマスコットキャラクター「リロちゃん」がいます。

 

 

 

金華山山頂まで約4分で行きます。

 

山頂に着いたら、すぐ金華山リス村が見えてきました。

 

 

金華山リス村

 

金華山に生息するリスは、昭和11年岐阜公園を中心に「躍進日本大博覧会」が開催されたとき、当時珍しいタイワンリスが観衆の見せ物として多数持ち込まれました。

この時のリスが集団で金華山に逃げ込み、野生化したと言われています。

金華山の野生のリスを、長い年月をかけてリスを調教し、昭和40年8月13日に当時日本で初めての「リス村」を開村しました。

 

 

 

リス村に入ったら早速、タイワンリスがお出迎え。

 

 

 

リス村の面積は、約100坪だそうです。

 

 

 

 

リス村は入村料がかかり、エサやりもできます。

 

 

リスがよってきました!

 

 

とても可愛いです。

エサ欲しさに腕や肩にとび乗ったりして、ちょっとビックリしました。(^▽^;)

 

 

 

 

 

次は岐阜城を目指します。

 

 

 

階段をドンドン登って行きます。

運動不足の私には、ちょっときつかったです。(>_<)

 

 

 

途中、岐阜城が見えてきました!

 

 

あともう少しです。

 

 

岐阜城のすぐ近くまで来ると、見晴しの良い所に出ました。

 

 

岐阜城

 

標高329mの金華山山頂にあり岩山の上にそびえる岐阜城は、難攻不落の城としても知られ「美濃を制するものは天下を制す」と言われるほどでした。

斎藤道三の居城でもあり、その後、織田信長がこの城を攻略、城主となり、地名を「岐阜」に、稲葉山城を「岐阜城」に改めたといわれています。

現在の城は、昭和31年に復興され、鉄筋コンクリート造り3層4階構造です。

 

 

 

岐阜城の最上階からの眺めです。

 

 

 

お天気も良くて、とても眺めが良かったです。

 

 

山頂には、展望レストランがあります。

 

 

展望レストランでB級グルメ 信長どて丼

 

牛・豚のホルモンを、岐阜味噌でじっくりと煮込んでます。

信長どて丼は、平成24年度岐阜市B級グルメグランプリを受賞しました。

 

 

帰りもロープウェーで降りてきました。

 

 

みやげもん処

 

岐阜県歴史博物館近くにある、お土産屋さんに寄りました。

 

 

家紋アイス!気になります!

 

 

家紋アイス

 

明智光秀の家紋「桔梗紋」です。

サイダー味です。

 

 

葛と寒天を使っていて、溶けないアイスでした。

美味しかったです。

 

他にも、気になるものを買いました。

 

 

 

明智光秀 中鉄砲きなこ餅

 

岐阜県産の希少な大豆「中鉄砲」(ちゅうてっぽう)をきな粉に使用しています。

きなこ餅が3つ入っていました。

 

 

明智光秀ういろ

 

ながらういろです。

左が抹茶で、右があんこです。

甘さ控えめで、あっさりしていました。

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