東山動植物園

37種目に発見された新種のメダカ!ドピンドピンメダカ 東山動植物園


日本では、メダカは身近な存在でした。

年々環境の変化とともに減少していまい、今では絶滅危惧種に指定されています。

 

そんなメダカが今、人気があります。

飼いやすいということが、人気の理由だそうです。

 

他にも、異なる品種を交配させて、新種のメダカを誕生させる楽しみもあるそうです。

今では、約500品種もあるそうです。

中には、1匹1万円以上の高級なメダカもいるそうです。

 

すごいですね!(*^▽^*)

飼っている人から話を聞くと、飼うのがとてもおもしろいと言っていました。

家もメダカを飼おうかなと、心が揺らぎました。(笑)

 

東山動植物園の世界のメダカ館

 

東山動植物園の北園エリアには、世界のメダカ館があります。

世界のメダカ館は、ニホンメダカをはじめとした多種多様なメダカの仲間を展示しています。

メダカ以外にもハヨリなどの希少な淡水魚がそろい、天然記念物の魚にも会うことができます。

 

東山動植物園の世界のメダカ館では、このたび新種に認定された「ドピンドピンメダカ」と命名されたメダカが展示されています。

 

 

37種目に発見された!ドピンドピンメダカ!

 

 

ドピンドピンメダカ!

世界初展示!!

すごいですね!(*^▽^*)

 

 

 

全長約3.5cmです。

オス、メスともに黄みを帯びた銀白色の体色をしています。

オスは威嚇や求愛時に、体全体が黒っぽくなります。

体面に5~8個の黒斑点の模様が出ます。

 

インドネシア・スラウェシ島中部のドピンドピン川から採集されたので、「ドピンドピンメダカ」と名付けられました。

2018年7月24日から、公開されています。

 

ドピンドピンメダカの他にも、世界中で東山動植物園でしか展示していないメダカがいます。

 

 

 

 

36種目の新種!ティウメダカ!

 

ティウメダカは、世界で36種目の新種のメダカです。

東山動植物園がインドネシア・スラウェシ島で採集して飼育していたメダカが新種と判明しました。

スラウェシ島のティウ湖で生息したいたことから、「ティウメダカ」と名付けられました。

 

ティウメダカは、体長3cmほどです。

スラウェシ島のティウ湖のみに生息しており、湖岸近くの水面に群れを成して泳いでいます。

オスは鮮やかなオレンジ色の尾びれを持ち、メスへの求愛行動の際には体色が黒く変化します。

 

 

2015年1月6日から、公開されています。

 

 

 

 

どちらも、世界のメダカ館の1階で展示しています。

貴重なメダカが見れて、東山動植物園はすごいですね!(*^-^*)

 

※2021年3月13日現在、2階「メダカが湧き出る島スラウェシ島」コーナーで展示しています。

 

 

東山動植物園 http://www.higashiyama.city.nagoya.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA