茶臼山動物園

名前を呼ぶと返事をしてくれるシバヤギ!?茶臼山動物園

茶臼山動物園は、長野市制80周年の記念事業の一環として、昭和58(1983)年8月8日に開園しました。

動物園は、茶臼山の緑豊かな森の中にあります。

レッサーパンダの飼育と繫殖については、国内屈指でシセンレッサーパンダの飼育頭数は全国一を誇っています。

 

茶臼山動物園

 

 

主な動物を紹介します。

 

 

アムールトラ

 

極東ロシアのアムール川やウスリー川流域の森林に生息しています。

トラの亜種のなかで最も北に分布し、最大の大きさを誇ります。

 

 

2頭が横になっていました。

 

 

 

じゃれ合っていました。(*^-^*)

 

 

 

ジェフロイクモザル

 

熱帯雨林に生息し、数頭から数十頭の群れをつくって樹上生活をしており、地上にはあまり下りてきません。

池の木の上の所に、ジェフロイクモザルがいました。

 

 

長い手足や大きなお腹がクモに似ていることから、クモザルと呼ばれています。

 

 

しっぽを木にひっかけて、舌を出してて可愛かったです。(*^-^*)

 

 

 

ニホンツキノワグマ

 

 

ツキノワグマは、胸部に三日月形やアルファベットのV字状の白い斑点があるのが特徴です。(無い個体もいます)

 

ちょうどイベントがやっていて、無料でエサやりができました。

 

 

リンゴをくしにさしてあげます。

 

 

食べてくれました。(*^▽^*)

人が少なかったので、何回もあげることができました。

 

 

 

ニホンザル

 

 

世界で最も北に分布するサルとして有名で、本州などにいるホンドザルと鹿児島県の屋久島にいるヤクシマザルの2亜種がいます。

 

 

ニホンザルはいっぱいいて、赤ちゃんも何匹かいました。

 

 

毛づくろいしてる子。

 

 

チェーンの橋を渡ってる子。

 

 

棒のぶら下がってる子。

 

みんな思い思いの事をしていて、見てて飽きなかったです。

 

 

ふれあい広場

ふれあい広場には、アルパカとシェットランドポニーがいました。

 

アルパカ

 

アルパカは、ラクダ科です。

上の門歯がなく、歯のかわりに硬質化した皮膚があります。

下には牙のような目立つ歯が生えていて、草を千切りにして食べます。

 

 

毛刈りされていて、カットがちょっと個性的な感じです。

 

 

 

ちょうど飼育員さんがエサをあげていました。

 

 

シェットランドポニー

 

シェットランドポニーは、イギリスの北方にあるシェトランド諸島が源産の小型のウマです。

最小のウマのひとつに挙げられます。

 

 

 

 




 

 

 

 

子供動物園

ウサギ、モルモット、アルパカ、シバヤギ、ヒツジ、アフリカタテガミヤマアラシなどがいます。

 

シバヤギ

 

シバヤギさんに名前がついていました。

八木ふきのとうさん。

変わったお名前ですね!

 

 

「八木ふきのとうさ~ん。」

 

 

何度か名前を呼んでたら、こちらを見てくれました。(*^▽^*)

機嫌がいいと返事するそうです。

 

 

モルモット

 

おとなしくて臆病な性格です。

 

 

 

モルモットはいっぱいいました。

みんなエサを食べていて可愛かったです。(*^-^*)

 

 

アフリカタテガミヤマアラシ

 

半砂漠地帯からサバンナ、森林などに生息し、地中に巣穴を掘って家族単位の小さな群れで暮らしています。

夜行性です。

特徴のある黒白のまだら模様の体の針は毛が変化したもので、この針は硬くて抜けやすいです。

針は、額から体にかけてタテガミのようになって生えています。

 

 

 

 

本当に、タテガミみたいです。

さっきまで寝てましたが、起きたみたいで少し動きました。(*^-^*)




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA