鳥羽水族館

魚が気になるカピバラ 鳥羽水族館


三重県鳥羽市に、鳥羽水族館があります。

鳥羽水族館は、飼育種類数日本一です。

館内は、生きものの種類や生きものたちが棲息する環境に合わせ、12のゾーンに分けられています。

観覧順路をなくし、自由通路になっています。

全長約240m、通路全長約1.5km、室内型としては国内でも大型の水族館です。

 

 

 

 

鳥羽水族館

館内は、生きものの種類や生きものたちが棲息する環境に合わせ、12のゾーンに分けられています。

Aパフォーマンススタジアム、B海獣の王国、C古代の海、Dコーラルリーフダイビング、E伊勢志摩の海、日本海の海、Fジャングルワールド、

G奇跡の森、H人魚の海、I極寒の海、J日本の川、Kへんな生きもの研究所、L水の回廊があります。

 

 

Fジャングルワールド

熱帯雨林の大河に住む生物たちの暮らしをその環境とともに再現しています。

 

 

カピバラ

 

齧歯類(げっしるい)の中で最大種です。

捕食動物から身を守るために水中に5分以上潜ることができます。

カピバラは「草原の主」という意味があります。

 

 

 

水槽の中の魚が気になるみたいです。

 

 

近くで見れてよかったです。

 

 

ショウジョウトキ

 

ショウジョウトキは、ペリカン目トキ科に分類される鳥類の一種です。

 

 

カピバラと一緒の空間にショウジョウトキがいました。

とても鮮やかな色の鳥です。

 

 

 

 

デンキウナギ

 

体の大部分に発電器官を備え瞬時に600ボルト以上の電気を発することができます。

餌生物を捕らえたり、敵から身を守ったりするだけでなく、微弱な電気を出して周囲の変化を察知することもできます。

 

 

 

 

 

 

ピラニア

 

血の臭いを求めて群がり、丈夫なアゴと鋭い歯で牛や馬、時には人間まで襲うので「アマゾンの人食い魚」として恐れられていますが、じつは神経質な面ももちあわせています。

 

 

ピラニアは、神経質なんですね。

 

 

 

アフリカマナティー

 

アフリカのジャングルの川にすむアフリカマナティーは、ジュゴンと同じように人魚伝説のモデルとなった海牛類の仲間です。

その生態は謎につつまれています。

のんびりとした草食動物です。

 

 

のんびりした感じで、可愛かったです。

 

 

ピラルク

 

体長3m以上になり、世界最大級の淡水魚の一つに数えられる。

進化において1億年間ほとんど姿が変わっていないと考えられ、生きた化石とも言われている。

 

 

 

ピラルク大きいです。

間近で見ることができました。

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