東山動植物園

新種だった!オワリサンショウウオ! 東山動植物園

 

名古屋市など愛知県西部に生息しているサンショウウオが、新種であることがわかりました。

これまでヤマトサンショウウオと同じ種とされてきましたが、特徴である尾の黄色い線がないことから、園の飼育職員ら研究チームが遺伝子などを詳しく調べたところ、別の種と判明したそうです。

 

新種は「オワリサンショウウオ」と名付けられました。

 

オワリサンショウウオは、東山動植物園の自然動物館でも展示しています。

 

 

 

東山動物園

愛知県名古屋市に東山動植物園があります。

東山動植物園には、約500種類の動物がいます。

飼育種類は、日本一です。

 

自然動物館は、北園エリアにあります。

 

 

自然動物館

 

自然動物館には、夜行性動物・爬虫類・両生類などが展示しています。

 

 

 

自然動物館の2階の両生類コーナーに、オワリサンショウウオを展示しています。

 

 

 

オワリサンショウウオ

 

 

 

体長は10cmほどです。

黒褐色で林や湿地帯に生息します。

 

 

東山動植物園の飼育員と研究機関との共同研究によって、新種であることがわかりました!

 

 

東山動植物園には、他の種類のサンショウウオも展示しています。

一部紹介します。

 

 

 

チュウゴクオオサンショウウオ

 

オオサンショウウオとよく似ていますが、体のイボが小さいので目の位置がよくわかります。

 

 

トラフサンショウウオ

 

トラのような模様をしているためこの名前がついたそうです。

陸に住むサンショウウオとしては大型で、胴が太いです。

 

 

 

 

自然動物館の入口付近で、オオサンショウウオを展示しています。

 

 

 

オオサンショウウオ

 

世界最大の両生類で、全長が1mをこえるものがいます。

日本にのみ生息し、別名「はんざき」と言います。

生きた化石として大変貴重な動物で、特別天然記念物に指定されています。

 

オオサンショウウオは、自然動物館の2階でも展示しています。

 

 

 

東山動植物園

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